講師 :  高田 宏樹      (斬道・武芸・剣術・武術舞)

プロフィール

講師: 高田 宏樹

北辰一刀流撃剣会 師範
日本カルチャー協会 講師
中野サンプラザカルチャー 講師

斬道・武芸・剣術・武術舞

教室

銀座6丁目教室(ヒューリック銀座ウォールビル)


講師紹介

1992年5月15日生まれ。
東京都出身。
二歳半で剣舞の初舞台に立ち、神社奉納、外務省公務演舞等を経て、現在は武術舞師範として後進を指導する傍ら、自らもメディア等において活動を続ける。

【武芸歴】
剣術:12年
武術舞:22年

【資格】
武術舞:師範
剣術:四段
空手:黒帯

【出演】
ロシア・シュワロフ宮殿 剣舞公演
箱根神社、乃木神社、菅原神社等演舞
NHKドラマ『龍馬伝』千葉道場門弟役
映画『るろうに剣心』神谷道場門弟役
ムック誌 決定版「日本の剣術」
ファッション情報誌 Hanako 他

【講師経験】
2014年 映画エキストラ指導
2016年 中野サンプラザカルチャー講座開講
2016年 芸能プロダクション登録
2016年 在日留学生アクティビティ開始
2017年 一流旅館和文化アクティビティ指南
2017年 日本カルチャー協会講師認定



講師からのメッセージ

斬道(ZANDO)は、武士の剣術を学びながら礼儀作法も身につけることができる全く新しい体幹スポーツです。
武芸所作と剣術技を一連の技芸として競技化し、いかに美しく正確に据え物を斬るかを競い合います。

また、武術舞(BUJUTSUMAI)は、武術(剣術等の戦いの技)の所作と芸能(剣舞等の舞踊の技)の所作とを融合させ、どちらの特性も活かし、リズムや楽曲に合わせて刀剣や扇等で舞う武芸です。

江戸時代に流行した北辰一刀流という流派の刀法を基本としていますが、激しい動きよりも、まずは呼吸法や礼法を身につけ、深層筋を使ってじっくりと運動をしていきますので、現代においても必要な体幹が徐々に鍛えられ、美姿勢や免疫力の向上など、健康維持にも効果的です。
精神面においても、普段なかなか身に着けない袴をはくことで気分転換にもなりますし、呼吸やリズムを意識する運動なので、セロトニン(神経伝達物質)の分泌を活発にし、ストレスに強く明るい人格形成にも役立ちます。

上達してくれば、競技大会や発表会出場、資格取得、指導員への道、或いは当会所有の芸能プロダクションへの所属など、様々な目標を目指して頂くことができます。

武芸の経験はいりません。
就学児からご年配の方まで男女とも無理なくご参加頂けます。

また、現代和文化ともいえるサブカルチャー「コスプレ剣舞」の振付及び振落し、技術指南も承っております。

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