「忠臣蔵」の浪士を偲び下町を歩く

講座紹介

元禄15年12月14日(1703年1月31日)に赤穂浪士の吉良上野介邸討ち入りがありました。
吉良の首を泉岳寺の浅野内匠頭の墓前に備えるために、彼らが歩んだ道筋をたどりながら、冬の東京下町を満喫します。相撲の町・両国、海鮮と飲み屋で有名な深川、酒問屋がならんだ新川、時代劇で与力・同心が住んだ八丁堀、魚市場・場外で有名な築地を通り、泉岳寺に参ります。
本所松坂町公園から回向院、一之橋、芭蕉記念館前、旧・永代橋、永代橋、鉄砲洲通り、赤穂浅野家上屋敷跡、築地本願寺(間新六墓)と通り、築地市場駅から泉岳寺駅までは地下鉄使用の後、泉岳寺の墓にまいります。
 2月11日12時:JR両国駅東口集合出発


回数: 1回

時間: 180分

費用: 0円(税込)

備考:

基本的に講師の講釈を聞きながら歩くものです。
途中離脱を認めます。
事故や故障は自己責任でお願いします。


講座詳細

教室名 青空教室
スクール名
開催場所 青空教室
住所 東京都千代田区千代田
お問い合わせ 教室担当者へのメールはコチラ
営業時間
定休日
最寄駅 いろいろな駅
備考 歩いて学ぶ教室なので、毎回場所が変わります。
教室の詳細を見る

講師紹介

出野 尚紀 (いでの なおき )

講師からのメッセージ

両国に育って50年、毎年12月13日から14日には、義士祭・赤穂祭という「忠臣蔵」をネタにした祭事があります。東京と赤穂だけでなく、新発田も広島、三次などなど日本の多くの地域では毎冬「忠臣蔵」に親しむ機会があります。もっと時間と体力に余裕があるならば、赤坂の三次浅野家上屋敷に行って南部坂を下る、堀部安兵衛の道場跡や高田馬場の仇討ちの場に立ち寄るなどなども立ち寄りたいところですが、11日の行程の一部だけにさせていただきます。
宮部みゆき『平成お徒歩日記』(新潮社)をお読みになってからご参加いただけると、真夏の苦しさが分かるかと思います。

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