講師 :  松尾 桃空      (書道・篆刻)

プロフィール

講師: 松尾 桃空

書家・詩人・篆刻家
篆刻家 中村蘭台一門
独立書人団

書道・篆刻

教室

銀座6丁目教室(ヒューリック銀座ウォールビル)
青山教室

オンラインレッスン

講師紹介

映像、音楽、舞踊などの他ジャンルのアーティストとともにプロジェクトを展開し、東京、パリ、台北、ブバネシュワル、ファーロ〈ポルトガル〉などの都市で詩祭やパフォーミング・アート・フェスティバル等に参加。
2019年、カラシュ・セヴェリン〈ルーマニア〉における国際詩祭にてグランプリを受賞。
幼少期から書道を始める。詩に親しみ、脚本も学ぶなど文字と言葉に興味を持つ。活動は、演劇・映画の出演や合唱曲の作詞、ポエトリー・リーディングのアルバム制作など多岐にわたる。現在は人文学、哲学、建築・都市学など複合的な研究を行い、芸術修士号取得。


講師からのメッセージ

先人の書いた文字をよく見て行う臨書は、書の基本です。
まずお手本にある文字をよく見て、その人の筆圧や動きをまねてみることです。
わたしは書を上達するのに、これが最もたいせつだと思っています。
次に、自分の手の先に装備する「道具=毛筆」の毛質や穂先の長さなどをよく知り「自分の指先や爪のように使うこと」。これが上達の秘訣です。

どのように筆を動かし、真っ白な紙と向かうのか。
それを知ることが一番の上達への近道かと思われます。

書道の道具は、すべてが宝。
宝の1つである「筆」の使いかたをまず一緒に学びましょう!

知ると必ずうまくなる!
楽しく書いているうちに自信がモテるようになる書の講座をお約束します。

まずは、丁寧に筆の道筋を感じましょう。
書道がみなさんの身近にあり、その手に馴染んでいくことを願っています♪

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