障害児とどう向き合うか?<7歳の知的障害児を持つ父親の覚悟と

講座紹介

3歳児検診でちょっと言葉が遅いと指摘されてからかれこれ4年。知的障害児と認定されるまでと、認定後の「障害児」に対する夫婦の取り組みや、横浜市における制度と、これからの展望をお話しします。


回数: 1回

時間: 90分

費用: 9,800円(税込)


講座詳細

教室名 横浜関内校 (神奈川県)
スクール名 (社)日本カルチャー協会
開催場所 横浜関内校 (神奈川県)
住所 神奈川県横浜市中区若葉町1-2-2
お問い合わせ 教室担当者へのメールはコチラ
営業時間 月~土9時30~23時 日・祝9時30~20時
定休日 年中無休
最寄駅 関内駅 徒歩8分 ・ 日ノ出町 徒歩7分 ・ 伊勢佐木長者町 徒歩6分
備考
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講師紹介

並河 康一 (なみかわ こういち )

働き方改革コンサルタント

1968年(昭和43年)千葉県生まれ。昭和学院秀英高校、日本大学生産工学部卒業後、ITの総合商社に入社しました。PC専任営業マンとして1年間で200台以上のパソコンを販売して年間新人賞を獲得します。
 
その後、大学時代の先輩からのお誘いもあって、建設機材のレンタル会社へ転職します。そこから実に23年間にわたり、ドップリと建設業界にハマり込みました。建設業での朝早くから夜遅くまで働かされる劣悪な環境と古い業界体質に納得できずに、5社転職しながらプライベートと仕事を両立できる環境を探し続けましたが、残念ながらたどり着くことができませんでした。

24年間考えた結果、自分が思う適正な「働き方改革」を実行するためには、既存の会社では難しいことを悟り、孤軍奮闘して企業を立ち上げることにしたのです。

月日は流れ、結婚して子宝にも恵まれましたが、公私における様々なプレッシャーを自身で処理することができずに「抑うつ症」を発症してしまいます。そこから約1年半、働きながら自分なりに「うつ病」と向き合い、克服することに成功します。

現在は、経営コンサルタントやメンタルヘルスアドバイザー、セミナー講師、セールスコピーライターとして活動しています。

講師からのメッセージ

横浜市は、政令指定都市の中でも日本最大を誇ります。幸いにしてそこで生まれた子どもが、たまたま自閉症の知的障害児でした。これから長い人生を生きていくために、父親として何を知り、何を子どもにおしえ、そして自分が死んでしまった後も、その子らしく生きていくためにはどうするのか?といったテーマに取り組んでいます。これまでのいきさつと、これからの展望を語ります。

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